新人のかわいらしい女子アナがもてはやされる一方で、長年ファンから愛され続けているベテラン女子アナがいます。
テレビ朝日の大下容子アナウンサーです!
テレ朝のホームページでは最も長く所属している女子アナとして一番最初に名を連ねています。
大下容子アナについて知りたいことはたくさんありますが、みなさん彼女が結婚しているのかどうかが一番気になるようですね。
Contents
大下容子アナは結婚できない?
2019年時点では結婚していない大下容子アナ。
スキャンダルや私生活の話題は驚くほど聞きません。
若い女子アナにも見習ってほしいところですが…。
その理由は単純に仕事が忙しいから、なのだそうです。
1993年の入社から現在にいたるまで、多くの報道番組、ときにはドラマにまで出演。
その間もずっとレギュラーでワイドスクランブルに出演しているのですから、それは恋愛するヒマがないことでしょう。
その気になれば、大下アナに惹かれる男性はたくさんいるとおもうんですけどね。
この点は大下容子アナの仕事熱心な性格によるものだと感じますね。
不真面目なアナなら、忙しくても恋愛したり、スキャンダルを起こしますから。
その仕事熱心さを局にも認められているからこそ、ずっと第一線で活躍できるポジションを与えられているのだと思います。
オフのときはしっかり体を休めているのでしょうね。
多忙なはずなのに、体を壊したという話を聞かないのは、そのおかげなのではないでしょうか。
現在はアナウンス部の課長、部下の教育や自分の番組の出演など、さらに忙しい生活をしていることでしょう。
もしかしたら、一生をアナウンサーとして報道の世界に捧げる覚悟なのかもしれません。
大下容子の若い頃
2019年時点で50歳を目前にしている彼女ですが、とてもキレイな年の重ね方をしていますよね。
彼女のすっぴんが気になる人もいるようですが、画像は落ちていないようですね…。
まあ、年相応のお化粧ですし、小じわなどができてしまうのは仕方なし。
ずっと美人なのには変わりないでしょう。
すっぴんではないですが、若い頃は今よりもずっと化粧が薄かったようですね。
そしてやはりかわいい容姿をしていたことが発覚しています。
若い頃といえば…不幸にも大下容子アナは連続放火事件の被害にあっていたようなんです。
1996年に自宅が全焼。
入浴中だったため、服を着て外へ飛び出すのがやっとだったようです…。
このとき、昔の写真も全て消失してしまった模様。
自分が被害にあった事件を自分で報道することになったのですが、非常に冷静に報道していた様子は覚えている方もいるかもしれません。
大下容子の髪はかつら?
大下容子アナは若い頃からショートカットの髪形を貫いているようです。
一部では、最近ボリュームが突然増えたからかつらでは?と思われていたとか。
しかし、美容院に行けばふわっとしたセットくらいはできるでしょうし、見た目とくに生え際が不自然ということはないようです。
最近のかつらは驚くほど進歩しているのでなんとも言えませんが…。
すくなくとも憶測の域を出ない話なので、地毛だと思いたいですよね。
大下容子アナの出身高校・大学
ここからは大下容子アナのプロフィールに関してお伝えしようと思います。
大下アナの仕事一筋なイメージは、生まれや学生時代の生活から育まれたことがわかります。
以下、ウィキペディアからの抜粋です。
出身地 日本 広島県広島市南区
生年月日 1970年5月16日
血液型 A型
最終学歴 慶應義塾大学法学部法律学科
勤務局 テレビ朝日
部署 アナウンス部課長
活動期間 1993年 –
ジャンル 全般
配偶者 なし
大学から就職まで
女子アナは高学歴なのがデフォなので、慶應義塾大学出身であることにはおどろかないかもしれませんね。
いかにも知的な女性といった感じですから。
でも法学部法律学科の出身なのは以外に思うかもしれませんね。
法学部といえば、公務員や弁護士を目指すイメージがありますから。
在学中は女子寮に住み、テニスに打ち込む真面目な女学生だったようです。
なぜアナウンサーを目指したのか?についてですが、法学部という経歴からもわかるように、特にアナウンサーになることを目指してはいなかったようです。
なので、ミスコンにエントリーしたりアナウンサースクールに通うといった経歴は持ち合わせていません。
職種を絞らず、いろいろな企業を検討した結果、テレビ朝日のプレ採用の試験にも挑戦したとのこと。
そのときは落選したのですが、最終選考まで残ることができたため、アナウンサーを目指してみようという気持ちがつよくなったようです。
それからはアナウンサー試験に合格することに集中したようですね。
入社試験では英語ができるとエントリーシートに書いたにもかかわらず、実はそこまでできないことが試験管にバレてしまったとか。
ですが、素直な性格だと判断さえ、テレ朝に合格したのだそう。
小学校から高校まで
高校までの学歴ですが、小学校から高校まで一貫教育の広島大学付属高校に通っていたようです。
名門小学校で試験もかなり難しいとか。
エスカレーター式の学校で、高校卒業後も慶応に合格するのですから、しっかりと勉強してきたのでしょうね。
中学から高校まではバレーボール部に所属しており、部活少女だったと本人が語っています。
文武両道といったところでしょうか。
慶応に入学するまでは完全に広島生まれの広島育ちだったせいか、アナウンサーになった直後も広島なまりが抜けきれず、苦労したのだとか。
本人は東京暮らしで広島訛りが抜けきったと思っていたようですが、生まれ育ちというのは根強いものですね。
大下容子アナの実家は?
真面目な性格、名門小学校に合格し、大学まで高学歴を貫いたことからもわかるように、育った家も非常にしっかりしていたようですね。
実家は開業医をしているようで、大下医院という名の病院があることからここなのではないか、と言われています。
現在はお兄さんが経営しているのだとか。
大下容子アナの知名度を急上昇させたワイドスクランブル
入社直後はそこまで注目されるアナウンサーではなかった大下容子アナ。
しかし代表番組であるワイドスクランブルのMCになってからは徐々に知名度が上がっていったようですね。
毎日同じ時間に放送されるのですから、知られるようになるのは当然といったところでしょうか。
しかし女性からの人気も高いのは控えめなふるまいと、アナウンサーとしての実力あってのことだと思います。
大下容子と香取慎吾
大下容子アナはスマステのサブMCとして香取慎吾さんと共演していました。
香取慎吾さんといえばSMAPですよね。
2016年の解散騒動では、ワイドスクランブルでもその話題が多々取り上げられました。
付き合いがあるだけに複雑な心境もあったと思いますが、中立な立場を崩さない絶妙なラインで香取慎吾さんをフォローするような発言もあり、その実力を視聴者に感じさせました。
もともと好感度が高かった大下アナですが、SMAP騒動があったころから、人気が目に見えて上昇したように感じます。
2018年には女性局アナとしては人気1位に輝いています(オリコンのランキングによる)。
大下容子アナについてのまとめ
いかがでしょうか。
大下アナが結婚していない理由から、その実直な性格を形作った経歴などを知る助けになったでしょうか?
大下アナは大ベテラン女子アナなので、新人のアナウンサーに比べて、その経歴が気になって調べる人は少ないかもしれませんね。
しかし、新人アナウンサーにこそ見習ってほしい鑑のような存在ですよね。
結婚だけが幸せではありませんし、幸せは本人が決める物だと思います。
ですから、まっすぐに女子アナ道を生き抜く大下容子アナにはこれからも幸せな人生を歩んでもらいたいものですね。
余談ですがこの女子アナ情報局というサイトにはがんばってほしいものです。